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2006年09月21日

最高の仲間達

今月は、私の39回目の誕生日でした。
午前中から会議が4箇所で有り夜まで会議・・・・・・・誕生日なのにうわーん

最後の会議が終わり後輩達に連れられいつもの飲み会にGO

なんと!びっくり!素敵な仲間達が・・・・・・



  
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Posted by 23代目 at 10:41Comments(5)TrackBack(0)


千代婆ちゃんが入院して数日たち少し落ち着いたある日
家に養豚業者の人が3人ほど来てました。

爺「うちの豚を全部引き取って欲しいが」
業者「全部ですか?」
爺「そう、全部」
業者「金額は?」

と言うふうに話をしていました。
孫は爺に聞きました。

孫「なんで?全部処分するの?」
爺「おばぁの面倒みるからもう飼えないんだよ」
孫「爺が面倒みるの?」
爺「爺が見ないで誰がみるか、おばぁは爺のおばぁだろ」

と、爺は毎日病院に朝早くから通い遅く帰ってきました。

そうです、爺は病院の千代婆ちゃんの面倒を見て帰ってくると孫の面倒を
みていました。

ある日、おばさんに連れられ病院に行くと
千代婆ちゃんの病室でなんとびっくり!

爺が千代婆ちゃんのオシメ交換やご飯をあげたりお風呂に入れたりと
献身的にやっている姿を見ました。

千代婆ちゃんは、泣きながら「ごめんなさい」と爺に何度も謝っていましたが
爺は「何言ってるか、早く治してくれんとワンが倒れるよ」
と笑顔で返していました。

こんな優しい顔した爺を見たのは初めてだった孫は爺を凄くカッコよく見えました。

孫「爺、大丈夫?疲れてない?」
爺「大丈夫さぁ、学校はどんなか?」
と爺と話すようになりいつもぶっすとしていた爺がうそのように優しくなりました。

それから数日後・・・・・・・・・・・
爺が孫に話しかけてきました。

爺「あのよ、おばぁは寝たきりかもしれないけど爺は死ぬまで面倒みたいけど
 爺も歳だからお前の世話はできなくなるかもしれないけど大丈夫か?」

孫「大丈夫」

爺「おじさんの家に面倒みてもらおうと思うけど・・・」

孫「いやだ・・・・千代婆ちゃんと爺と一緒にいる」

爺「分かった、でも自分の事は自分でやれよ。学校で嫌な事があっても
 おばぁはいないよ、いいか」

孫「うん」と小さくうなずきました。

爺「あと、これからは泣くなよ・・・男が人前で泣くのはお母さんが死んだ時だけにしろよ」

孫「じゃ爺がしんだら?」

爺「絶対人前で泣くな、約束な」

と爺はいつも千代婆ちゃんのそばで泣いたり笑ったりしてる孫をちゃんと
見ていたんです。

爺にとっても千代婆ちゃんの存在がどれだけ大きかったのか分かる出来事でした。

千代婆ちゃんは本当に素敵な爺と結婚してたんですね。

つづく 9話へ  

Posted by 23代目 at 18:04Comments(6)TrackBack(0)


この日も普段と変わらずいつもの日常でした。

朝も早くから食事の準備をして、孫を起こし爺には熱いお茶・・・・・・・・
元気良く学校に行く孫を送り出し爺と養豚業の仕事に出かけた千代婆ちゃん

千代婆ちゃんだけは、何か変と思っていました。
動物達に餌をあげ山に山羊の餌を取りに行きましたが、何かやっぱりおかしいガ-ン

爺は友達が家に遊びに来ていて闘鶏の戦いをさせていました。

その時、孫は学校でテストを渡され満点の答案用紙をふりまわしながら家路を
急いでました。

千代婆ちゃんは、畑でかんだーばーを刈っていると
めまいが・・・・・・・・・・・「少し休もう~」
ちょっと休むと普通にもどりまた仕事開始・・・一度帰り山羊の餌を置き
お昼の準備今日は爺の友達も来てるのでちょっと多めに作る千代婆ちゃん

千代婆ちゃん「爺、ご飯できましたよ」
爺「うん。。。」
千代婆ちゃん「お友達もどうぞ」
友達「有難う~ご馳走になります」
千代婆ちゃん「爺、孫が帰ってきたらご飯たべさせてよ」
爺「うん」

爺は無口な方で頑固者ムカッ
まったくむかつきますよね。

本当に爺のどこが良いやら・・・・・・・・・・・・・・・・・

千代婆ちゃんは、キッチンで昼食をすませ少し休憩し又畑へ

孫「ただいま~」
爺「お帰り、ご飯食べてから婆ちゃんのお手伝いしてこいよ」
孫「うん、婆ちゃんは畑なの?」
爺「うん」

孫はご飯を食べ大好きな千代婆ちゃんのいる畑へダッシュぶーん

孫「千代婆ちゃん何処にいるの~」
 「あれ?いないなぁ~」
もう一度「千代婆ちゃん何処にいるの~」

するととっても小さな声がしました、近づくとがーん
千代婆ちゃんが、倒れていました。

孫「どうしたの?大丈夫?千代婆ちゃん」
千代婆ちゃん「爺呼んできてくれる」

孫は一目散に家に行き
孫「爺、婆ちゃんが倒れてる早くきて~」
爺「・・・・・・」

爺、孫、友達と畑に急ぎ千代婆ちゃんを家に運びました。
爺「・・・・・・・」
千代婆ちゃん「少し休めば大丈夫ですよ」
爺「うん、あとはやっとくから」

爺「あばぁ~見ておけよ」と孫に言い畑へ

でもどこか変です

孫「痛い所無い?大丈夫?」
千代婆ちゃん「大丈夫だよ、でも左半分がうごかんさぁ」

爺はその時近くに住んでいた長女のとこへ行っていました。
長女を呼びどうして良いか分からなかったんです。
長女は救急車を呼び千代婆ちゃんを病院へ

爺と孫はいつもどうり豚の餌を集めに行かないと行けません、冷たいようですが
動物達は生き物なのでほっとくわけにはいかず仕方が無かったのです。
これが、生活していく為には必要ですから。

病院から帰宅した千代婆ちゃんと長女でしたが、

長女「入院しないといけないのに母さんは家に帰るってガンクーだから」
千代婆ちゃん「入院はしない」

爺「病院はなんて言ってたかぁ」
長女「高血圧で倒れたみたいだし、半身不随でリハビリしないといけないって」
爺「そうか」

そうなんです、千代婆ちゃんは高血圧で毎日薬を服用してましたが・・・・・
無理してたんでしょう、孫の世話から動物達と休む暇が無かったんです。

数日後・・・・・・・・・・・千代婆ちゃんは病院に入院しました。

つづく 『千代婆ちゃん倒れる』
  

Posted by 23代目 at 18:39Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月12日

座間味へ

青年部部員と座間味へ行ってきました。
一泊交流会で家族で参加しとっても楽しい時間をすごしました。

泊~座間味へ


座間味へ到着すると座間味の青年部の皆さんがお迎えに・・・・・・・・・・・・・・
その日は座間味も選挙真っ最中だったのですが凄い歓迎を受け
部員、家族感激ラブ

夕食の時間になると びっくり!座間味の青年部より
巨大さし盛が・・・・・・・・・・・・・・


選挙に現座間味の部長が立候補して忙しい時間をさいて私達のために時間をさいて頂き本当に
ありがたかったです。

結果は、部長も見事上位当選でほっとしました。おめでとう!  

Posted by 23代目 at 09:46Comments(2)TrackBack(0)

2006年09月08日

スズキ35周年式典

式典に参加してきました。スズキのCMに出てる『ティンク・ティンク』
生ライブで盛り上げてくれました。


可愛かったですよ!

ライブも終わり私服に着替えたティンク・ティンクのお二人発見
早速ワンショットお願いしました。



有難う御座いました。  

Posted by 23代目 at 12:55Comments(5)TrackBack(0)
『涙・・・・』編

千代婆ちゃんと孫が住んでるところは田舎でトイレも外のぽっとん便所
お風呂はマキを焚いて沸かす風呂

孫は小さい頃からお手伝いをしてるので何てことくこなしていました。

ある日いつものように千代婆ちゃんは近所から豚の餌残飯をもらうため一輪車にバケツを
積み孫と一緒に歩いていました。

すると孫の同級生の子が親と一緒にどこかへ出かけるとこにでくわし
孫「どっかいくのかぁ?」
同級生「今から父さん母さんとレストランに」ニコニコ
孫「いいなぁ~」
 「俺いったことないやっさ~」
同級生「じゃ、明日学校でなぁ」
孫「うん」

そうです、孫は外食した事が無かったのです。
しかたありません、少ない年金と小さな養豚業でやしなってもらってるのに
贅沢は言えませんよね。

千代婆ちゃんと孫はまた歩き出し残飯集めに・・・・・・・・・・・

千代婆ちゃんが、近所の家にバケツを持って入って行き少しして
出てきました。

千代婆ちゃん「飴もらったから、はい」と手も出しました。
孫「うん、美味しそうだね」
 「あとで、食べるからポッケにいれとこうね」
千代婆ちゃん「そうだね、今は手汚いから家に帰ってから食べてね」

と日も暮れ家に向かいました。

いつものように、仕事を終え夕飯の支度をする千代婆ちゃん
いつものように、お風呂を沸かす孫でしたが、コソコソ話をする
千代婆ちゃんと爺、孫は何を話してるか興味があり立ち聞き

千代婆ちゃん「今度、孫の誕生日にレストランへいきませんか?」
爺「そんな金無いよ、フラー次男は子供置いてお金も送らんさぁ」
千代婆ちゃん「何とか近くのレストランでもいいさぁ」
爺「無いものは無い」

今日の出来事で千代婆ちゃんは爺に交渉していました。
でも交渉不成立・・・・

でも、孫の前では笑顔です。

誕生日の朝爺が・・・・・

爺「今日は、早めに仕事終わらせよ」孫には「学校からは早く帰って来いよ」
千代婆ちゃん「はっ?」
孫「うん・・・・・・?」

学校から帰ってくると「さっさと準備してから行くよ」と爺の声

なんと!屋根の上に飛行機の乗ったレストランへびっくり!

孫は「本当に行くの?」
爺「お前、誕生日だろ」
孫「大丈夫?お金?」
爺「子供がお金の心配するな、今日は好きなのたべたらいいさ~」
孫は本当に大喜びでハシャギまくりでジャンプ

孫は千代婆ちゃんに近づき本当に「行くってよ」
ニコニコ

その時です、千代婆ちゃんの目に涙が・・・・・・・・・・
今になるとなんで千代婆ちゃんは爺と結婚したか分かります。

千代婆ちゃんは不器用な爺だけど、いっぱい苦労もしたはずだけどね。

『千代婆ちゃん倒れる』編

  

Posted by 23代目 at 19:16Comments(5)TrackBack(0)

2006年09月06日

ボウリング大会

第1回『夢超杯ボウリング大会』が、開催され青年部部員と共に参加しました。

総勢9名の参加で楽しい大会になりそうニコニコ

  
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Posted by 23代目 at 10:50Comments(3)TrackBack(0)
『得意技』編



千代婆ちゃんは爺の動物好きでいろんな動物を養ってました。
豚・チャボ・鶏・猫・犬・アヒル・鴨・闘鶏など本当に一日中動物の世話で一日が
すぎるほどでした。

学校から帰ってきた孫はいつも千代婆ちゃんを探すのが日課でいつものように
千代婆ちゃんを探し出し笑顔で「ただいま~」・「お帰り~」

千代婆ちゃんは、闘鶏の餌を作ってました、そばで見つめてると・・・
孫と千代婆ちゃんの周りにすずめが集まってきました。
孫はすずめを掴もうとしますが、触れる事さえ出来ません。
そんな孫を見て千代婆ちゃんは、笑顔で見つめてました。

千代婆ちゃん「すずめも捕まえきれないの」
孫「じゃ、オバーは捕まえきれらばぁ~」とふくれ顔
千代婆ちゃん「フフ、いいかぁ~」
と言うと「静かにしてね」と声かけると・・・・・・・・・・・びっくり!

右手を伸ばし・・・・・なんと!ビックリ!すずめが千代婆ちゃんの手のひらの上に
そのままやさしく掴むと

千代婆ちゃん「ほらね!捕まえたでしょ」
孫「すご~い、頂戴」
千代婆ちゃん「優しく掴むんだよ」
と笑顔で渡してくれました。でも?なんで捕まえきれるのか?孫の頭の中は???????

すると千代婆ちゃんは
「逃がしてあげなさい」
孫「せっかく捕まえたのに」
千代婆ちゃん「かわいそうでしょ」と言われ孫は逃がしてあげました。

野生の動物も千代婆ちゃんの優しさが分かったのかな~。
未だに理由は分かりません。

つづく  『千代婆ちゃんの涙』  

Posted by 23代目 at 10:36Comments(2)TrackBack(0)

2006年09月01日

パワフル婆ちゃん 3話



ある晴れた日に千代婆ちゃんの息子が、帰って来ました。そうです孫の父親です。
孫は年に何回しか帰ってこない父親ですので大喜びラブ

千代婆ちゃんも嬉しそうです。そこで今晩は腕によりをかけてご馳走を作って宴会だぁ~!

楽しい時間は、あっという間に過ぎ夜もふけてきました、その時爺と父親はどこかへ・・・・・
久しぶりに一緒に飲みに行ったんでしょう?

千代婆ちゃんと孫は楽しそうに後片付け本当に千代婆ちゃんも嬉しそうでした。

時間が過ぎうとうとしてた時罵声が何処からともなく響いてきました。
そうです、爺と父親が大喧嘩爆弾

何が原因で喧嘩したかは、分かりませんが・・・・そのまま家に入ってくるなり
暴れまくりどうする事無く孫は部屋の隅に隠れ早く時が過ぎるのを待った。

その時びっくり!千代婆ちゃんが
間に割って入り喧嘩の仲裁に一括

爺は出て行きどこかへ・・・・父何処から探したのか先の折れた包丁を持って
千代婆ちゃんと孫に向かい

父「子供殺して自分も死ぬ」
千代婆ちゃんは孫を抱きしめながら
 「子供殺す前に私を殺しなさい、先の折れた包丁で殺せるならやってみー」
 「でも一発で決めないとあんたを殺すからね」
千代婆ちゃんの一括に父は怯みながら後ずさりしながら座り込み涙・・・・・・

千代婆ちゃんは、そんな父に抱きつき「お前の息子は私がちゃんと面倒見てるから
何が有ったかは知らないけど心配しないで」
と一緒に涙・・・・・

一件落着で三人とも布団のなかでぐっすりのはずだった・・・が
今度はなんと家のドアをドンドンたたく音が・・・・・

なんと!爺が大暴れ・・・しかし千代婆ちゃんは、

千代婆ちゃん「どちらさまですか?」
爺「俺だ~」
千代婆ちゃん「何処の俺ですか?」
爺「ふざけるな、ココの主だ~」

なにを思いついたか千代婆ちゃん警察に電話
千代婆ちゃん「家の前で知らない人が暴れていますのですぐ来て下さい」
警察「はい、分かりました」

数分後・・・・・

警察が爺を捕まえて何か話してる様子・・・・

警察「すいません、ココの主と言ってますが?」
千代婆ちゃん「いいえ、知らない人ですよ」
警察「本当に知らない人ですか?」
千代婆ちゃん「はい、この人酔ってるから家間違えたのかも」
警察「わかりました、今日は署に連れて行って明日聞きましょうね」
千代婆ちゃん「助かりました、どうぞ早く牢屋に入れてください」

なんと爺は警察に連行され牢屋で一泊(惨い)

その翌日警察から電話有り千代婆ちゃんは何事も無かったように爺を迎えに・・・・・

何も恐れない千代婆ちゃん孫は尊敬の眼差しでいつまでも見つめてました。

つづく 「千代婆ちゃんの得意技」  

Posted by 23代目 at 11:24Comments(6)TrackBack(0)